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甘いモノはベツばら

甘いものについての記事が多いかと思いますが、日記でもあるので、それ以外のネタでも書いております。

阿川佐和子のこの人に会いたい@週刊文春10月13日号

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チビちゃんが先日退院した、青梅市の病院へ通院する日でした。いつものように車で行くつもりだったのが、今日、明日で家の前の道路で工事があるというのを知り、急きょ電車で行くことにしました。最寄駅から、病院の近くの駅までは4駅だったかな。9時の予約なので、電車の時間に合せて8時15分頃だったか、家を出ました。

 

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エレベーターを利用します。

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車椅子やベビーカー用のスペースのところに乗りました。チビちゃんにとっては初めての電車なのです。産まれてからずっと車だったので、今回はホントにどうなるかと思いながら、出来るだけ迷惑にならないように、混んでなさそうな車両を選んだりしてましたが、通勤ラッシュも過ぎた時間帯でもあるので電車もかなり空いてました。

無事に病院にも着いて、受付もして、まずは採血でした。この後がちょっと結果が出るまでが長かったかな。

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小児科の前の待合室のところにはなんと仮店舗ではありますがセブンイレブンがありまして(笑)、そこで今日発売の週刊文春を買いました。

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阿川佐和子さんの対談で、お相手が千里さんだったので、これは読みたいなぁと。千里さんがどうして47歳の時にニューヨークに単身留学し、ジャズの勉強を始めたのか、その時の心境の変化などを阿川さんが聞きだしてくれていました。年相応に曲を作っていっても、若い時のきゃぴきゃぴした歌もライブでは歌わなければならない。そのギャップに千里さんはかなり悩んだらしい。そんな時に、デビューする前からやりたいと思っていたジャズの勉強をやろうと思ったそうな。なんでも吸収するような若いうちでは無いからこそ苦労も多かったとは思うけれども、技術は多少違えど、音楽に関する基礎みたいなものはあるからなんとか頑張れたんだろうなぁ。今までの千里さんが作ってきた曲達をジャズでやってみたらどうなんだろう?やってみたらそれはそれでまた違った新しい音楽になったような、そんな感じだったようですね。そして千里さんにはまだまだやってみたいこともあるようなので、ニューヨークを基点にジャズピアニストとしてもっともっと熟されていくんだろう。ジャズの世界では、75歳だかではまだ若いうちらしいからね(笑)

さださんみたいに若い頃から老成したような曲も作っていればまた違ったんだろうけどなぁ。ジャンルが違うからそうはいかないか(笑)

そうそう、自販機では、朝摘みグレープ&天然水というミニペットボトルを買ったんだけど、てっきりグレープだから紫色なのかと思ってたら透明だったからびっくりしたわ(笑)とっても冷えてて、美味しかった♪

 

チビちゃんが呼ばれて診察室へ。検査の結果、肝機能の数値がやはり高いままらしいので、もうちょっと様子見てみましょう、と。離乳食をほとんど食べてないから、肝臓を悪くするようなものって摂ってないとは思うんだけど。また来月に予約入れて、診てもらうことにしました。パパが肝臓はちょっと弱いらしいので、遺伝もあるのかな?見たところは元気で問題なさそうなんだけどねぇ、と先生もおっしゃってましたけども。

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 ニューヨークに来てから、4枚目のアルバムになります。全部ヴォーカルも入っているので、またかなり広がりを感じられますね。

未成年

未成年

 
 

 こんな頃もあったんだよなぁ~。私もまだ高校生になったばかりの頃だったっけなぁ。千里さんがギャップに悩んでいた頃は、おそらく私達もライブで腕ふるのも飛び跳ねるのも「・・・ちょっと腰が、、、」とか「うぅ、腕が筋肉痛で・・・」とか思っていたのもここだけの話(^^;;;だから、千里さんがジャズの勉強でニューヨークに、と聞いた時は寂しいのはもちろんだけど、「そりゃそうかもしれないよなぁ」とちょっとは理解してたかもしれないなー。歌わなくなってしまったのはとても残念だったけれど。今は何かの折にふと鼻歌で千里さんの曲も出てくるし、それでいいんだろう。日々の生活が忙しくて、時折ふっと「リアルに生きてるかー!」なんて出てきて自分を奮い立たせてる、そんな感じ。

 冷やしておくととても美味しい。わりとしっかりグレープ味だし、さわやかです。