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甘いモノはベツばら

甘いものについての記事が多いかと思いますが、日記でもあるので、それ以外のネタでも書いております。

納骨式がありました。

生活

先日、我が家のお墓が出来たので、今日は亡くなってからずっとお寺さんに預かってもらっていた母のお骨をお墓に入れる納骨式を行いました。

お昼前に兄がやってきて、父や私も軽くお昼を食べてから13時ちょい過ぎに用意したものを車に積んで墓地へ向かいました。今回は父も一緒です。

家を出てちょっと行ったところで助手席に座っていた私は「あっ!お線香持ってくるのを忘れた」と思い出し、まだ家の近くだったため、兄はすぐに戻ってくれました。あれほど色々と忘れ物ないよなぁ、と思っていたばかりだったのにぃ~。

まぁでもだいたい13時半頃から、というアバウトな感じだったのでなんとかなりましたけど。

駐車場には、すでに父の弟である叔父さんと、父の義姉である本家の伯母さんが来ていて、石材屋さんの息子さんが私達が持ってきたお供え物などを設置してくれました。

有田焼 桜散し 骨壷(大)雅桃 (袋付)

有田焼 桜散し 骨壷(大)雅桃 (袋付)

 

 お寺さんから持ってきた、母のお骨が入っている骨壺もお墓の中に納めてくれました。桜の咲いている時に亡くなったので、↑ほど鮮やかでは無いですけど、桜の絵の骨壺なのです。

そこへ石材屋さんと和尚さんもいらっしゃって、和尚さんのお経が始まり、しばらく手を合わせておりました。和尚さんがお米やお塩を撒いたり、水を墓石にかけたりし、そのあと私達もそれに倣いました。墓石が縦型でなく、横型なのでお水をかけやすいのがいいです。

で、ふと顔をあげたらなんと!向こうの山の方にははっきりと富士山が見えたのです。場所を決める時には曇っていたかなんかで全然見えてなかったので気づかなかったのだけど、今日はちょっと寒かったせいか空気も澄んでてはっきり見えたのでした。思わず隣にいた伯母さんに「富士山があんなにキレイに見えてます~」と言ったら「ホントねぇ、いい場所ねぇ」と返事してくれました。しかも横型の墓石だからこそ背伸びしなくても顔をあげただけで見えるのがいいなぁ。2月くらいには隣の神社の梅の花がキレイなハズだし、母が亡くなった3月の末頃は桜の花もキレイなハズだし、富士山がこんなにキレイに見えるなんてこりゃ最高じゃん、と思いました。

納骨式が終わり、和尚さんや石材屋さんにお礼を言って、墓地を後にしました。寒いのもあるんだろうけど、ちょっと長く立っていたせいか、父もちょっと疲れたみたいで駐車場の車のところまでふらついていたかな。駐車場で叔父さんと伯母さんとは別れ、家に帰ってきました。

兄はまた大みそかには帰ってくるから、と言ってお茶一杯飲んで帰っていきました。

とりあえず、年内に納骨式まで終えることが出来て良かったです。なんていうか、お墓ってあの世でのおうちみたいなものだから、新居が出来た感じでちょっとワクワクしてたんですけどね(笑)母が一番に住み始めた、というようなね。富士山の見える新しいおうちで新年を迎える、という感じ?そう遠くない将来に入ることになるであろう、父も「ここはいいなぁ」と言っていたので兄もホッとしてたみたいです。

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